楽団紹介

出羽三山・庄内浜・城下町~食と文化の吹奏楽団

 

2016年地元の有志らによって設立準備委員会を設置し、翌2017年に”鶴岡ウインドオーケストラ”として正式誕生したばかりのアマチュアによる吹奏楽団。

設立の目的~吹奏楽演奏を通じて音楽の楽しさや喜びを追求し、市民と共有することを目的とし、そのための演奏技術の向上に努める。 そして楽団の活動が広く地域の音楽・文化の普及向上に寄与することを目指す~

地元色を大切にし愛される楽団を目指すことはもとより、様々な演奏形態や楽曲にも意欲的に取り組み、提供することを試みている。

また入団資格を中学生からとし、かつ22歳までは団費は無料とするなど、幅広い年代による団員構成を目指し、かつ育成にも力を注ぐべく、各楽器には講師の先生をお招きし、演奏技術の向上を図ることに注力している。 活動の大きな柱として、年に2回の定期公演、夏に行われる全日本吹奏楽コンクール、冬のアンサンブルコンテスト出場を予定している。 

 

指揮者・講師紹介

大藤豪一郎 ~Goichiro Ohtou~

 

洗足学園音楽大学卒業。

日墺文化協会フレッシュコンサートにて奨励賞受賞。

クラリネット奏者としてオーケストラ、室内楽を中心に活躍している。

また文化庁派遣演奏家として木管五重奏による全国へのアウトリーチ公演(森の五重奏団・風の合奏団)も積極的に行っている。

北里大学文化会吹奏楽団トレーナー、BAGウインドアンサンブル指揮者。


堀 公規 ~Koki Hori~

 

東邦音楽大学卒業、洗足学園音楽大学大学院修了、Wien Academie修了。

ホルンを澤敦、山岸博、Volker Altmann、Jean-Jaques Justafré各氏に師事。 在学中より東京のオーケストラ、吹奏楽、室内楽、スタジオレコーディングなど、多岐にわたり活動。また、学生オーケストラ、吹奏楽のトレーナーや、東京音楽学院とヤマハ委託の両講師、東邦音楽大学管弦打実技研究員、洗足学園音楽大学演奏補助員を経て、現在は東北に拠点を移す。

ヤマハミュージックジャパン委託契約講師、日本ホルン協会理事、鶴岡東高等学校非常勤講師。


富樫 真人 ~Masahito Togashi~

 

武蔵野音楽大学卒業。在学中より日本各地のオーケストラ・吹奏楽団・スタジオなどで、フリーランスのベーストロンボーン奏者として活動。現在は東北を拠点として、各地での演奏活動・指揮・吹奏楽指導を行っている。 トロンボーンを佐藤誠基、平田慎、神谷敏、ブレア・ボリンジャー、チャールズ・ヴァーノン、レックス・マーティン、ロジャー・ロッコの各氏に師事。ボディ・マッピングを長井芽乃に師事。 吹奏楽教育・吹奏楽史・指揮法を、レイ・E・クレーマー、滝澤尚哉の両氏に師事。 株式会社ヤマハミュージックジャパン登録講師。PROWiND023メンバー。


渋谷 啓子 ~Keiko Shibuya~

 

秋田南高等学校卒業後、山形市に住む。山形大学教育学部音楽文化コース卒業、同大学院修了。これまでにクラリネットを、牧慎一、内山洋、郷津隆幸、日比野裕幸の各氏に師事。

第2回秋田県青少年音楽コンクール管打楽器部門において最優秀賞を受賞。同コンクール第10回記念ガラコンサートに出演。

現在はフリーのクラリネット奏者として東北各地で演奏および指導を行っている。

BODY CHANCE所属アレクサンダー・テクニーク トレーナー。PRO WiND023、trios dimanche 各メンバー。辻楽器店音楽教室でクラリネット講師を務める他、自宅でもクラリネット教室を主宰している。

 

山形県鶴岡市

鶴岡市概要

 

山形県の西北部に位置し、北は鳥海山、東は月山、南は朝日連峰といった山々に囲まれ、日本海に面した西側には全国二番目の規模の庄内砂丘が広がっており、最上川と赤川の流れによってはぐくまれた庄内平野の中心に位置する。東西約43キロメートル、南北約56キロメートルで、山岳・平野・海岸部と多様な自然環境を有した土地柄である。

平成17年10月、近隣の5町村と合併し、新しい鶴岡市として出発した。

人口約13万人(2015年4月現在)

 

ユネスコ食文化創造都市

 

鶴岡市は、鶴岡食文化を地域振興に活かすため、広範囲にわたる食文化創造都市推進事業の実施に取り組み、ユネスコ(国際連合教育科学文化機関)の「創造都市ネットワーク」食文化分野での加盟を目指し活動を進めてきた。

2014年12月に、ユネスコによりネットワークへの加盟が認定され、鶴岡市は日本で初めてユネスコが認めた食文化創造都市となった。今後とも魅力ある食の理想郷を目指す市の方針に賛同しつつ、楽団の活動内でも内外にアピールしてゆきたい。

 

鶴岡食文化創造都市推進協議会のHP http://www.creative-tsuruoka.jp/